YAWAY道場
宮崎県に根ざした本格ブラジリアン柔術道場。
双子の黒帯兄弟が伝える「楽しいが一番の近道」——年齢や体格に関係なく、誰もが長く続けられる柔術を教える。
道場について
YAWAY道場は、双子の黒帯兄弟が共同で指導するブラジリアン柔術道場。「正しいより楽しいを選べ」という哲学のもと、勝ち負けよりも生涯続けられる柔術を重視している。
怪我予防を最優先にした練習設計、年齢・帯別の段階的指導プログラム、そして世界トップクラスのコーチ(カリオカ先生)との交流から生まれたコーチング哲学——これらが合わさって、初心者から上級者まで成長できる環境ができている。
道場の双子が同じ日に同じ先生から黒帯を授与されたエピソードは、柔術界でも前例のない出来事として話題になった。
道場の人たち
積極的でアグレッシブなスタイル。「バチッと決める」スパーリングを好む。ひらめきと創意工夫で技を組み立てる直感型。カリオカ先生のセミナーではロイスパニックの相手を担当し、その強さを世界に見せつけた。黒帯取得後、さらにスタイルが洗練された。
「バチンと決めたいんですよ。やっぱりそれが一番気持ちいい。」
じっくりコントロールするマイペース型。技の本質を研究する理論派で、「力を使わずに制する」動きを追求。説明と指導が丁寧で、初心者から信頼される。お父さんでもあり、息子に柔術を伝えていくことを使命の一つとしている。
「お父さんの方がマイペースな感じで、じっくり仕上げていくスタイルです。」
弟インストラクターの息子。小さい頃から道場に出入りし、遊びの中で柔術を自然に吸収している。「子供も遊びながら神経を混ぜたりしてる」と語られるように、楽しみながら成長中の次世代ファイター。100年後もパパの動画が残る——そんな夢が語られる存在。
「息子のかずやから見て、100年後パパの動画が残っている——」